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プリラジュネス(修了制作優秀作品)一覧 *収蔵作品ではありません

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新型コロナウイルスの感染予防及び拡大防止対策について

 新型コロナウイルス感染症への本学の対応に準じて、以下のとおり新型コロナウイルスの感染予防及び拡大防止対策を行っています。ご来館の皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

●ご来館されるお客様へ
・手指消毒、手洗いにご協力ください。
・マスクの着用をお願いいたします。マスク着用のない方は入場をお断りする場合があります。
・発熱のある方、体調のすぐれない方(咳・咽頭痛など)のご来館はご遠慮いただきますようお願いいたします。
・入館時の検温にご協力ください。
・展示室への入場時、観覧時には、できる限り2mを目安に他のお客様との間隔を十分とっていただくようお願いいたします。
・館内・展示室内での会話等はできる限りお控えいただきますようお願いいたします。
・グループでご来館の際は、少人数に分かれてのご観覧をお願いいたします。
・展示室内の混雑を緩和するため、入場制限を行う場合があります。
・厚生労働省が開発した、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の利用をお勧めいたします。

●当館における予防対策
・会場入り口にアルコール消毒液を設置しています。
・入館時に検温をお願いしています。
・受付スタッフはマスクを着用いたします。
・館内においてお客様が触れられる箇所は、消毒を行います。
・職員及びスタッフは検温と健康管理を徹底します。


 

 新任教員展 内堀豪 山浦めぐみ 今野健太

令和3(2021)年10月6日(水)〜10月19日(火)
10:00 〜 17:00(土・日は16:00まで) 入場無料

 10月6日(水)から10月19日(火)まで、本学芸術学部へ新たに着任した、内堀豪准教授、山浦めぐみ講師、今野健太講師の作品を展示する「新任教員展 内堀豪 山浦めぐみ 今野健太」を開催します。
 内堀准教授の、経た時間を感じさせる力強い質感の金工作品。山浦講師の、遠い記憶が呼び覚まされるような空気感が印象的な日本画。今野講師の、プリミティブでユニークな形態が魅力的な彫刻。合わせて約14点を公開します。

■会  場: 広島市立大学芸術資料館5階展示室  入場無料
■出品作品: 「Sketch - 繋ぐ・花器」2020(金属造形) 内堀豪
       「Prefectural Road 29」2021(日本画)  山浦めぐみ
       「テノヒラ No.149」2021(彫刻)    今野健太       他





内堀豪 Sketch - 繋ぐ・花器






山浦めぐみ Prefectural Road 29








今野健太 アムカオNo.4




【 内堀豪 略歴 】
1970 千葉県生まれ
1993 東京芸術大学美術学部工芸科卒業/安宅賞受賞
1995 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻彫金研究分野修了
2009 INTERNATIONAL METAL ART EXHIBITION 銅賞(北京)
2015,2018,2020 個展(日本橋高島屋/東京)
2016 第32回淡水翁賞 優秀賞
2021 広島市立大学着任

【 山浦めぐみ 略歴 】
2008 広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了
博士(芸術)学位取得
2010 第95回院展奨励賞(’14、’17同賞)
2014 第69回春の院展奨励賞(’17、’18、’21同賞)
2016 第9回菅楯彦大賞展 佳作賞三席(倉吉博物館/鳥取)
2017 第5回郷さくら美術館桜花賞展 大賞(郷さくら美術館東京館)
2018 ドイツ滞在研究(公益財団法人野村財団2018年度下期奨学助成事業)
2021 個展(Sato Sakura Gallery NY/アメリカ) 広島市立大学着任
   現在 日本美術院院友

【 今野健太 略歴 】
1980 東京都生まれ
2009 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程彫刻研究領域修了
2012 「 行為の触覚 反復の思考 」(上野の森美術館/東京)
2015 個展「ぱられる人」(EARTH+GALLERY/東京)
2016 「 彫刻 -気概と意外 」(東京芸術大学大学美術館陳列館)
2017 個展「 巨岩と花びらの狭間で 」(日本橋眦膕鞍術画廊X/東京)
2020 個展「析出」(HARMAS GALLERY/東京)
2021 広島市立大学着任

*予告なく出品作品を変更する場合があります。ご了承ください。
■ 主  催 芸術資料館
■ お問合せ 芸術資料館  〒739-1741 広島市安佐南区大塚東3−4−1 TEL082-830-1821
       芸術学部分室 TEL082-830-1507 FAX082-830-1658



  日本画制作の現場V

 -丸木位里・丸木俊展-

会 期:令和3(2021)年10月26日(火)〜11月10日(水)
    10:00〜17:00 会期中無休



 『日本画制作の現場』は「創作」について考察するための実践的な試みとして、現代日本画家を取り上げた企画展を展開してきました。第拘、計11回目の企画展となる今回は、広島にも縁が深い作家の丸木位里(1901-1995)と丸木俊(1912-2000)夫妻に焦点を当て、日本画作品を中心としてスケッチも多数展示、制作風景なども写真パネルで紹介いたします。
 本展では、日本画という枠にとどまらず、実験的な水墨表現や油絵、人体デッサンや水彩スケッチなど、二人の多岐にわたる表現を一堂に展観いたします。また、二人の共同作として、戦後の代表作とされる《原爆の図》初期三部作のうち《第二部 火》も展示いたします。古典的な日本絵画を学んだ後、新たな絵画表現を模索し、水墨による抽象的な表現に挑んだ位里。美術学校で油絵を学んだ後、戦後日本を代表する絵本作家としても活躍した俊。それぞれの絵画表現と、共同制作による作品を是非ご覧ください。



■ 本展覧会の特別企画として動画コンテンツの配信を予定しております。
  詳しくは日本画専攻オリジナルサイトからご確認ください。
  広島市立大学芸術学部日本画専攻 http://nihonga.art.hiroshima-cu.ac.jp/wp/


■作者
丸木位里(1901-1995)広島県安佐郡飯室村(現広島市安佐北区)生まれ
丸木俊(1912-2000) 北海道雨竜郡秩父別村(現秩父別町)生まれ
 1945年の原爆投下の数日後に広島にかけつけ、その様子を目撃。やがて夫婦共同で「原爆の図」の制作に取り組み、30年以上の歳月をかけて15部の連作を完成。また、社会的主題の夫婦共同制作を多数発表。


■ 予定展示作品
丸木位里:
《松韻》(1965年、紙本墨画、152×183cm、原爆の図 丸木美術館所蔵)
《落日》(1940年、絹本彩色、52×59cm、丸木ひさ子氏所蔵)
《原爆の図デッサン》など11点
丸木俊:
《横たわる母子像(原爆の図)》(1954年、油彩、91×116.5cm、丸木ひさ子氏所蔵)
《自画像(飢え)》(1944年、油彩、45.5×37.9cm、丸木ひさ子氏所蔵)
《原爆の図 デッサン》など20点
丸木位里・丸木俊 共同制作:
《原爆の図 第二部 火》(1950年、屏風四曲一双、180×720cm、原爆の図 丸木美術館所蔵)

ほか、画材、制作風景等の写真パネル など

■ お問い合わせ・主催:広島市立大学芸術学部日本画研究室 
            TEL/FAX: 082-830-1622  E-mail:nihonga@m.hiroshima-cu.ac.jp