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  芸術学研究科に在籍する大学院生による

Or, it may become non-art "アートでは無いものになるのか、あるいは、"

 平成30(2018)年11月17日(土)〜11月22日(木) 10:00〜18:00

 会場 広島市立大学芸術資料館 5階展示室    * 入 場 無 料 *

 11月17日(土)から11月22日(木)まで学生企画作品展として、芸術学研究科(博士前期課程)現代表現領域に在籍の小松原裕輔による個展「Or,it may become non-art "アートでは無いものになるのか、あるいは、"」を開催いたします。 
 この個展では、日常的に扱われるさまざまなオブジェクトをベースとし、人間と人間以外の曖昧な領域に思考を巡らせるものになります。この世に存在する“もの”と“もの”の狭間に、何か見るものに新しい示唆を与えてくれるかもしれません。これまで展示してきた過去作品と新作を交え、表現や思想のアップグレードを試みます。
 なお、11月21日(水)には、作者による作品を解説するギャラリートークを実施します。

小松原裕輔 「無題」2018年

■ギャラリートーク:平成30年(2018年)11月21日(水)17:00 - (30分程度)


出品作品
《 無題 》 
制作年:2018年
サイズ:28.5×27×12 cm
素材 :草刈機用カバー、貝殻 

《 作品のためのドローイング 》
制作年:2018年
サイズ:B5
素材 :紙、ボールペン
              ほか約6点
(*予告なく変更する場合があります。)
           



小松原 裕輔(こまつばら ゆうすけ)

1994 広島県生まれ
2016 ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学(ドイツ)交換留学
2017 「Vernissage: Synaesthesia」(ドイツ、ベルリン)
2018 「パンドラの匣庭」(尾道市)
現在、広島市立大学 芸術学研究科(博士前期課程)現代表現領域に在籍

■主催:広島市立大学芸術資料館
■お問い合わせ:広島市立大学芸術学部分室 TEL:082-830-1507 FAX:082-830-1658



 芸術学研究科に在籍する大学院生による 

理論研究室企画展 日常と非日常 自然・生活・想像

平成30(2018)年11月30日(金)〜12月4日(火)10:00〜18:00


 11月30日(金)から12月4日(火)まで学生企画作品展として、「日常と非日常 自然・生活・想像」を開催します。
 本展は、広島市立大学の芸術理論研究に所属する学生がキュレーターとなり、さまざまな分野の学生の作家および作品を選出し、ひとつの展示空間を作り上げようとするものです。
 作家には、自分の世界を創造する力がありますが、その世界は実に多種多様であり、私たちに豊かな景色を見せてくれます。つつがない日常の景色でも、魅力的に描き出し、またそこに無限の想像力を働かせて非日常の世界に落とし込んでいます。本展はそんな「日常と非日常の世界」を表現する作家に着目し、彼らが創造した世界を観て体感すると同時に、その光景の中に垣間見えるものを考察するものです。本展を通して「日常のあり方」を改めて考える機会になれば幸いです。

■ギャラリートーク:平成30年(2018)12月2日(日)15:00〜16:00
          芸術学研究科造形総合理論分野の学生による作品解説

■出展者:板井 三那子(彫刻)/加藤 望(版画)/金靖 明恵(染色)/
     但馬 敦(金属工芸)/田原 千帆(日本画)/本田 洋子(油画)/
     松本 凌介(油画)/吉田 奈保子(日本画)    以上8名 
     企画代表:河野ななみ

■主な出展作品 
吉田奈保子「逆夢」2018  (日本画) F120号 和紙、岩絵具、金箔
本田洋子 「触れることのできる距離で」2018(油画作品) M12号ほか(組作品)
但馬敦  「strongest and weakest」2018 (工芸作品) 銅、七宝
金靖明恵 「ひきこもり極めたら部屋が城にみえてきたんだ。」2017  (綴織技法) 綿糸、毛糸

■主催:芸術資料館
■お問い合わせ:広島市立大学芸術学部分室 TEL:082-830-1507 FAX:082-830-1658





  大矢英雄教授の退任を記念し、これまで輩出した教え子たちとの展覧会

 古典と現代の狭間にて

  平成30(2018)年12月14日(金)- 12月24日(月・祝)10:00 〜17:00 土日祝は16:00まで

  会 場:広島市立大学芸術資料館 5階展示室  *入場無料*

 今年度で広島市立大学芸術学部・芸術学研究科の大矢英雄教授が退任されるのを記念して、「古典と現代の狭間にて」を開催します。
 大矢教授は、絵画の可能性を信じ、西洋絵画の検証をテーマとして研究・制作・教育を続けてこられました。また、現代に喪われた技法としてのテンペラ画を追求され、時空から解き放たれたような印象的な瞬間を細密に表現した作品を制作されています。さらには、大矢教授が指導された「光の肖像」での100点以上の被爆者の肖像画の制作プロジェクトは“絵画の可能性”を広げる成果となっています。
 今回は、大矢英雄教授の作品と、広島市立大学卒業の教え子たち、総勢38名の作品を一堂に紹介する内容となります。薫陶を受けて作家の道筋を探る若き精鋭作家たちの力作は、絵画芸術の魅力を存分に味あわせてくれるものとなっています。15日(土)14時からは出品者によるギャラリートークを実施します。


大矢英雄 白いうさぎの声を聴く 2017












   











亀山裕昭 ココペリの家 2016       笹井孝太 アトリエの女性像 2018


■関連事業: いちだい知のトライアスロン講座 ギャラリートーク
       平成30(2018)年12月15日(土)14:00 〜15:00
       会 場:広島市立大学芸術資料館5階展示室   * 入場無料 *
                              事前予約不要
       講 師:出品者が作品を解説します。

■出品者 :大矢英雄、上西竜二、大路誠、松村卓志、寺尾佳子、湯浅ひろみ、野村幸恵、廣田真知子、山口俊郎、亀山裕昭、笹井孝太、有吉宏朗、大谷郁代、白石義和、寺林武洋、野間俊博、廣戸絵美、三木はるな、向井陽子、向川貴晃、浅野真一、友清大介、中野淳也、下薗博昭、長坂誠、橋本健佑、八嶋洋平、徳永美紀、飴本崇久、井原信次、江森郁美、山本大也、五嶋千絵、廣岡元紀、佐藤麗生、山田航平、行晃司、木須悠太 (38名)



大矢 英雄/広島市立大学芸術学部・研究科教授

1954 東京都台東区生まれ。下町に育つ。
   その後東京・目白と高円寺の美術研究所に通う。
1979 東京藝術大学油画科を卒業。大橋賞受賞。
   同大学美術研究大学院科油絵技法材料研究室に進み、テンペラ技法を学ぶ。
1981 同大学院を修了後、画家活動開始。
1982 第17回昭和会賞受賞
1984 第27回安井賞展
1985 第2回日本青年画家展優秀賞
1992 デッサン・フォーラム「今日の素描」展
1994 輝くメチエ「油彩画の写実・細密表現」展/奈良県立美術館
1998 大矢英雄画集「時の在所」(求龍堂刊)
1999 個展/東京日本橋三越
2000 広島市立大学芸術学部油絵専攻教員に着任。
   個展/名古屋松坂屋
2008〜2010 「21世紀の目」展/日本橋高島屋 他 巡回
2012 Fine Arts Exhibition in 2012 Olympic FineArt (London)
2014 「見ること・描くこと」展 /東京藝術大学大学美術館
2016 Timeless2016「伝統の展開とその美意識」展
   (京都・大阪・東京・横浜 各高島屋)
   JAPANESE REALIST PAINTINGS /NewYorkBernaducci Meisel Gallery
無所属

■ 主催:広島市立大学芸術資料館、芸術学部油絵研究室 
■ お問い合わせ: 芸術学部分室 TEL 082-830-1507 FAX 820-830-1658