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 新たな感性が市立大学に加わる! 

  芸術学部新任教員展2018 古賀くらら 色色

  2018年(平成30年)10月8日(月・祝)〜10月21日(日)
          10:00〜17:00(土・日・祝日は16:00まで)

 会場 広島市立大学芸術資料館5階「展示室」  入場無料
 ■作者によるギャラリートーク 10月8日(月・祝)13:00〜14:00〜

 10月8日(月・祝)から10月21日(日)まで、本学芸術学部へ平成30年4月に着任した古賀くらら助教(日本画)の作品やこれまの研究成果資料を合わせて約20点展示する「芸術学部新任教員展2018 古賀くらら 色色」を開催します。その作品は、そこはかとなく愛着を感じさせる情緒性があり、伝統的な題材であっても、どこか懐かしくも新しい世界観を見ることが出来ます。
 和紙に墨、岩絵具、土絵具、染料、箔などを用いた作品を主体に、写生や研究資料も展示します。平面作品に加え、江戸時代の技法書に記述のある色を薄い和紙に立体的に再現したものや、材料技法に関する彩色例や絵具等の研究資料も展示します。


ごろごろ 2018















古賀くらら 略歴

奈良県生まれ
2012 広島市立大学芸術学部卒業
2015「第24回奨学生美術展」佐藤国際文化育英財団
2017 広島市立大学大学院博士号取得
   「広島市立大学選抜日本画展」八千代の丘美術館
2018 広島市立大学芸術学部助教
   「古賀くらら日本画展」アートスペース余花庵/京都
    「古賀くらら日本画展 日常と非日常」天満屋八丁堀
無所属


■ 出品作品     *予告なく作品を変更する場合があります。

「ごろんごろん」116.7×233.4cm
「色花 四十一色」約6×6×12cm 164点一式
「朧々」606×910cm 
 写生、研究資料 他約20点

■主催 広島市立大学芸術資料館
■お問い合わせ:広島市立大学芸術学部分室 TEL:082-830-1507 FAX:082-830-1658



 第一線で活躍する作家の創作に迫る

  日本画制作の現場IV―菅原健彦展―

 2018(平成30)10月27日(土)〜11月11日(日) 10:00〜17:00

 会場 広島市立大学芸術資料館 5階展示室    * 入 場 無 料 *
 主催 日本画研究室

 本展は平成30年度特定研究・先端学術研究『日本画制作の現場検宗崛郎遏廚砲弔い董日本画の制作過程および作家の言葉からの考察―』における実践的な試みとして開催する展覧会です。現在国内の第一線で活躍する日本画家の作品およびその制作過程で生み出される実験資料を通じ、絵画における「創作」という営為について、包括的・体系的に迫ることを目的としています。 
 平成14年度に始まり10回目の企画展となる今回は、国内外で活動を行う菅原健彦氏に焦点を当て、日本画作品を中心に、スケッチやエスキース(下絵)、下図などを一堂に展示、また日本画制作の現場となるアトリエ風景を写真パネルで紹介します。
 また併催企画として、菅原健彦氏を迎えた座談会を開催します。展覧会に出品している作品の解説や、日本画制作について日常的にどのように考え、また若い頃どのように考えていたかなどについて、本学日本画専攻教員との対談形式にてお話を伺います。

■ 関連事業:いちだい知のトライアスロン講座 座談会
   平成30年(2018年)11月9日(金) 18:00 – 19:30
   会場:広島市立大学講堂小ホール   入場無料・事前予約不要
  【パネリスト】菅原健彦(招聘作家)、藁谷実(本学芸術学部教授)、
         今村雅弘(同准教授)、前田力(同准教授)、荒木亨子(同准教授)









菅原健彦「三春夜桜」2015年

                   *写真はイメージです。

□ 出品作品
「谷中Y字路」 1993年 
「Pupu Springs」 2007年
「雷龍図」 2009年 
「三春夜桜」 2015年 六曲一双銀屏風  
ドローイング、スケッチ、アトリエ写真 他  *予告なく変更する場合があります。



菅原 健彦/京都造形芸術大学教授
1962 東京生まれ
1989 多摩美術大絵画学科日本画専攻卒業
1994 五島記念文化賞新人賞
2004 「第2回東山魁夷記念日経日本画大賞展」大賞ほか受賞歴多数
2012 パリの画廊にて個展 以後海外でも活躍


■ お問い合わせ:広島市立大学芸術学部日本画研究室 
         TEL/FAX: 082-830-1622



  芸術学研究科に在籍する大学院生による

Or it may become non-art "アートでは無いものになるのか、あるいは、"

 2018(平成30)11月17日(土)〜11月22日(木) 10:00〜18:00

 会場 広島市立大学芸術資料館 5階展示室    * 入 場 無 料 *

 11月17日(土)から11月22日(木)まで学生企画作品展として、芸術学研究科(博士前期課程)現代表現領域に在籍の小松原裕輔による個展「Or it may become non-art "アートでは無いものになるのか、あるいは、"」を開催いたします。 
 この個展では、日常的に扱われるさまざまなオブジェクトをベースとし、人間と人間以外の曖昧な領域に思考を巡らせるものになります。この世に存在する“もの”と“もの”の狭間に、何か見るものに新しい示唆を与えてくれるかもしれません。これまで展示してきた過去作品と新作を交え、表現や思想のアップグレードを試みます。
 なお、11月22日(木)には、作者による作品を解説するギャラリートークを実施します。

小松原裕輔 「無題」2018年

■ギャラリートーク:平成30年(2018年)11月22日(木)17:00 - (30分程度)


出品作品
《 無題 》 
制作年:2018年
サイズ:28.5×27×12 cm
素材 :草刈機用カバー、貝殻 

《 作品のためのドローイング 》
制作年:2018年
サイズ:B5
素材 :紙、ボールペン
              ほか約6点
(*予告なく変更する場合があります。)
           



小松原 裕輔(こまつばら ゆうすけ)

1994 広島県生まれ
2016 ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学(ドイツ)交換留学
2017 「Vernissage: Synaesthesia」(ドイツ、ベルリン)
2018 「パンドラの匣庭」(尾道市)
現在、広島市立大学 芸術学研究科(博士前期課程)現代表現領域に在籍

■主催:広島市立大学芸術資料館
■お問い合わせ:広島市立大学芸術学部分室 TEL:082-830-1507 FAX:082-830-1658