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Hiroshima City University Art Museum







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プリラジュネス(修了制作優秀作品)一覧 *収蔵作品ではありません

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平成16(2004)年度の展覧会

 新収蔵作品展

 2004(平成16)年7月13日〜7月19日

 平成15年度に卒業制作優秀作品として買い上げられた7点と、収集した作品22点を展示。室町時代の『愛染明王像』、桃山時代の『浄瑠璃姫物語』、片桐聖子の『scene of family/blue』、滝沢具幸『杜の像』、テラコッタ『婦人供養者頭部』、ストッコ『如来頭部』『バジュラバーニ』『釈迦右手』、鈴木雅也『透胎 潮騒の函』、中村光哉『朝明』とデザイナーズの椅子。


 新収蔵作品展

 2004(平成16)年8月2日

 平成15年度に卒業制作優秀作品として買い上げられた7点と、収集した作品22点を展示。室町時代の『愛染明王像』、桃山時代の『浄瑠璃姫物語』、片桐聖子の『scene of family/blue』、滝沢具幸『杜の像』、テラコッタ『婦人供養者頭部』、ストッコ『如来頭部』『バジュラバーニ』『釈迦右手』、鈴木雅也『透胎 潮騒の函』、中村光哉『朝明』とデザイナーズの椅子。



 SAMURAI’S DANDYISM

 〜手の中の日本の美〜 武士のオシャレ金工展

 市民講座 展覧会をつくる 2004
 2004(平成16)年9月20日〜9月26日

 芸術資料館に収蔵されている刀の鍔、縁頭、目貫、小柄、笄などの小道具の中から名品60点余りを展示。金具師たちの造形と技術の素晴らしさには、目を見張るものがあり、幕末にその完成度は頂点に達していた。江戸の男を粋に彩ったという、まさしくサムライのダンディズムを紹介した。


 退任記念 潮隆雄 展

 2004(平成16)年10月1日〜10月7日

 絹やウールから蓄光フィラメントなど新旧の素材を自在に組み入れた、豪華で清々しい綴織。タピスリー『春を呼ぶ花』など綴織作品9点と、インド古裂、ミラー刺繍、ターバン絣裂、縞帳などの貴重なテキスタイル資料を展示。2千年の歴史を持つ綴織の魅力と日本文化の美意識の融合を見ることができる。


 河嶋淳司 展

 −心の深層をテーマとした初期作品「超心理学」シリーズ−  日本画制作の現場

 2004(平成16)年10月16日〜10月25日

 動物を様式化し、古典に依りながらも現代性と強いインパクトを与える、近年の「アニマルグラフティー・シリーズ」や、エネルギーが漲る初期の大作『超心理学よりVISION X』など10点を展示。


 芸術学部教員作品展

 2004(平成16)年10月28日〜11月3日

 芸術学部教員の近作、絵画、版画、彫刻、金工、インスタレーション、染織、漆など16点を展示。


 樋田礼子 心の鏡

 平成15年度市立大芸術学研究科博士後期課程修了研究発表展

 2004(平成16)年11月8日〜11月14日

 雨の情緒や水の表情が伝わる『雨の詩』など22点を展示。


 退任記念 野田弘志 展

 2004(平成16)年11月22日〜11月28日

 物体そのものと、その物体を包む澄み切った空気まで厳密に描写。静まり返った空間から重層的な存在感が伝わる。


 退任記念 磯野清夫 展

 2004(平成16)年12月2日〜12月8日

 プラチナ、銀、貴石がきらめく漆工の世界。伝統に裏づけされた技術と、異次元的な造形が融合し、シックでエレガントな画面を造形している。


 平成16年度芸術学研究科博士後期課程審査展 正司強

 2005(平成17)年1月11日〜1月12日
 発表「具象彫刻における美と金属彫刻の表現 −その歴史からの考察−」

 コールテン鋼や銅板、鉄から成形された人間や人体をテーマとした作品『朱夏の刻』など11点を展示。


 平成16年度芸術学研究科博士後期課程審査展 木村東吾

 2005(平成17)年1月14日〜1月15日
 発表「花の風体 −共通感覚に秘められたもの−」

 広大な自然の中で特に映える『放出する形状』など、「記憶に残る形を」と制作した13点を展示。


 平成16年度芸術学研究科博士後期課程審査展 干良文

 2005(平成17)年1月17日〜1月18日
 発表「イメージの転換、移動 −認識から創作への思考−」

 『相対空間その掘戮覆鼻大陸的な雄大な雰囲気の5点を展示。


 平成16年度芸術学研究科博士後期課程審査展 藤代茂展

 2005(平成17)年1月20日〜1月21日
 発表「性超越論恋愛論 −両性愛的原則論の考察−」

 ガラスビーズや安全ピン、針金で制作された、インスタレーションや衣装など、ドラマチックできらびやかなSHIGEワールドを展開。20点を展示。


 第8回広島市立大学芸術学部卒業修了作品展

 2005(平成17)年2月8日(火)〜2月13日(日)

 今年度に卒業修了する学生たちの展覧会。学部4年間、博士課程前期修士2年間の集大成の作品を展示。会場は広島市立大学と広島市現代美術館の2会場。