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プリラジュネス(修了制作優秀作品)一覧 *収蔵作品ではありません

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平成18(2006)年度の展覧会

 長瀬香織展 平成17年度広島市立大芸術学研究科博士後期課程修了研究発表

 2006(平成18)年5月20日〜5月26日

 アジアの風景・人物などを主題にした日本画作品の展示と、アジア諸国へのフィールドワークから収集した紙の研究の展示。論文内容『日本画基底材としての和紙研究 −日本・中国・アジア諸国における製紙法の比較を通して』。プレゼンテーションでは意欲的な取材による研究成果に、来場者からも専門的な質疑が交わされた。
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 Endless Line

 ハノーバー専科大学教授によるワークショップ
 ワークショップ 2006(平成18)年5月31日〜6月2日
 展示 2006(平成18)年6月2日

 ガーベルト先生(ハノーバー専科大学)は2日間半の公開ワークショップの後、受講者と制作したインスタレーション『エンドレスライン』を最終日に半日間展示。開放的な空間に、A4の紙の曲がった赤いラインが繋がりながら壁一面に張り巡らされていました。


 新収蔵作品展

 2006(平成18)年6月28日〜7月4日

 H17年度に収集した26点を展示。河内成幸『対話(供法戞中島幹夫『出会い』、『W.W.Stool』フィリップ・スタルク、『Cork Family モデル1』ジャスパー・モリソン、『英国ロッキングチェア』、『英国チェア』、須藤玲子テキスタイル10種と卒業買い上げ作品6点、研究室買い上げ作品1点を展示。
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 THIS HAS A FAICE

 ドイツハノーバー専科大学、ハワイ大学マノア校
 交換留学生による芸術作品展示
 2006(平成18)年7月12日〜7月20日

 クローディア・フォーターニュ、スザンナ・ヘス、ヤシャ・ミューラー、アンドレイ・シャフトシュナイダー、エリク・ビークランドの留学生5人が、半年間の日本留学期間を終えるのを前に、作品展を開催。折り鶴をモチーフにした作品や、日本のマンガ・アニメーションを思わせる作品、日本の風景などもあり、滞在によって触発された表現が印象的だった。


 第2回「光の肖像」展

 −被爆者たち、それを受け継ぐ者たちの眼差し−
 2006(平成18)年7月31日〜8月9日

 今回で2回目の開催となった「光の肖像」展。肖像のモデルをして頂いた方々や、関係者の方々を中心に多くのご来場を頂いた。それらの方々のご協力があればこそ実施が叶った企画で、次世代への継承と世界への発信が期待される展覧会。H18年8月現在、約60点の肖像画が芸術資料館へ移管された。
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 時を越えて−受け継ぐ心と技−

 模写による県内文化財の保存継承
 2006(平成18)年10月9日〜10月14日

 日本画大学院では日本画制作だけでなく、現状模写等の専門的な実技を研究している。平家納経や仏画、古典作品を体系化された工程を踏みながら、ベレルの高い模写作品が制作されている。それらの研究・教育活動を通して文化の継承にも貢献している。
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 銅版画 夢・人・愛 瑛九展

 市民講座 展覧会をつくる2006
 2006(平成18)年10月16日〜10月22日

 今回で3回目となる市民講座企画の展覧会。芸術学部教員やしない美術館の専門家のご協力により、受講生自ら作家研究と展示計画を進めました。20世紀を鮮烈に駆け抜けた銅版画家、瑛九(1911〜1960)の魅力を紹介した。
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 芸術学部教員作品展

 2006(平成18)年10月27日〜11月2日

 芸術学部教員の近年の意欲的な作品15点が並んだ。絵画、彫刻、金工、現代表現、染色、漆、インスタレーションなどを展示。大学祭も同時に開催され、来場者は1千人を越えた。
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 海老洋 展  日本画制作の現場

 2006(平成18)年11月14日〜11月25日

 現在活躍中の日本画作家を紹介するこの企画も、今回で5回目となる。山口県に生まれ、幼少期を呉と江田島で過ごされた海老洋氏。作品にはどことなくその風景の面影がほの見える。暖かく懐かしい色彩と力強い構成の技法や、実在の風景と内面意識との融合から発想される独特の着想の秘密が、公開授業で披露された。
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 退任記念 三原捷宏 展

 2006(平成18)年12月18日〜12月24日

 平成18年度で退任となる三原捷宏教授の退任記念回顧展。日展出品の大作を含む、大学教員就任後の1994年から制作した作品15点を展示。様々な表情を見せる雄大な海の豊かな情景が、力強く表現。来場者を魅了した。
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 H18年度芸術学研究科博士後期課程審査展 大島将宏

 2007(平成19)年1月16日〜1月17日

 博士課程後期に制作した、人体像を中心とする作品11点を展示。論文は『塑像彫刻における本質性−骨格・構造・肉付けについて−』。


 H18年度芸術学研究科博士後期課程審査展 王培

 2007(平成19)年1月19日〜1月22日

 博士課程後期に制作した、こどもを題材とした作品約10点を展示。論文は『日本・中国における絵画の関連と発展』。


 H18年度芸術学研究科博士後期課程審査展 韓志胤

 2007(平成19)年1月24日〜1月25日

 博士課程後期に制作した、装飾品や古典装飾品の模刻、古典をテーマとした銀杯など約10点と研究パネルを展示。論文は『アジアの遊牧民の装身具様式と東北アジア装身具様式の比較研究』。


 第10回広島市立大学芸術学部卒業修了作品展

 2007(平成19)年2月6日(火)〜2月11日(日)

 今年度に卒業修了する学生たちの展覧会。学部4年間、博士課程前期修士2年間の集大成の展覧会。会場は広島市立大学と広島市現代美術館の2会場。
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