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Hiroshima City University Art Museum







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プリラジュネス(修了制作優秀作品)一覧 *収蔵作品ではありません

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平成19(2007)年度の展覧会

 新収蔵作品展

 2007(平成)19年6月13日〜6月19日

 H18年度に収集した21点を展示。出品は斉藤典彦の約9mの大作『みなも―tg03』や、山村慎哉の螺鈿等の加飾を施した漆工『耀貝長方小箱』他、室町後期の『阿弥陀来迎図』、松永勲(東京藝大名誉教授)の寄贈『遺跡の構図供拌勝∋宛蕎更─併堽大名誉教授)の退任寄贈『潮音』、卒業制作買上げ作品等。また初日には「第1回市大イベント」もあわせて開催され、多くの御来場を頂いた。
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 卒展10周年記念卒業生選抜展

 テーマ:−活躍する卒業生−日本画 油絵 彫刻
 2007(平成19)年8月1日〜8月12日

 市立大卒業生で、現在活躍中の若き作家の作品を紹介。茅畑孝篤、大路誠、沼本秀昭、松村卓志、荒川美代子、梶原正朗、野路育子、野原邦彦、英せり子の15点を展示。7日、8日のオープンキャンパスでは国際学部の学生が学内ツアーのコースとして、来学した高校生達を展覧会場へ案内して頂いた。
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 第2回市大イベント 広島市立大学名誉教授作品展

 2007(平成19)年10月3日〜10月14日

 “市大イベント”として、歴代の名誉教授(芸術学部)が退任に際して寄贈した作品など11点を一挙に公開し、「野田弘志展〜写実の彼方に〜」を開催中の財団法人ひろしま美術館の後援も頂いた。また、10月6日には、野田弘志記念講演「私の考える芸術」を開催し、300人以上の聴衆を集めた。芸術学部の歴史の重みが感じられる内容となった。
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 芸術学部教員作品展

 2007(平成19)年10月22日〜10月28日

 芸術学部教員の近年の意欲的な作品14点が並んだ。絵画、彫刻、金工、現代表現、染色、インスタレーションなどを展示。大学祭も同時に開催され、多数の来場者があった。
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 図解・大伴昌司の脳世界 大伴万博EXPO′07−怪奇と調和−

 市民講座 展覧会をつくる2007
 2007(平成19)年11月4日〜11月11日

 高度成長期、週間誌「少年マガジン」の怪獣や未来社会の特集グラビアを編集した大伴昌司。京都大学とNHKエンタープライズに寄託されている大伴昌司の遺品など600点の資料の中から、大伴の自筆図やグラビアの複製、関係図書など貴重な資料38点を展示。会場も高度成長期の時代をイメージした空間デザインとし、年表や交友関係をパネルで解説。大伴のビジュアルジャーナリストとしての側面に光を当てた。
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 宮いつき展  日本画制作の現場

 2007(平成19)年11月15日〜11月24日

 現在活躍中の日本画作家を紹介するこの企画も、今回で6回目となる。 今回は、創画会会員、多摩美術大学教授の日本画家、宮いつきの個展。展示は近年の作品を中心に、大作、屏風、板絵、ブロンズ彫刻、下図など約30点。初日には公開授業も行なわれ、都会的な詩情の絵画世界を紹介した。
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 磯江毅展

 2007(平成19)年11月25日〜12月7日

 9月に急遽された、磯江毅教授の個展。19歳からスペインに渡り、マドリッドで“マドリッド・リアリズム”作家として成功を収める。1966年からは日本にも紹介される。2005年に本学教授として着任。日本でのリアリズムの前進に尽力された。それらの業績を回顧する12点を展示。
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 退任記念 綿引道郎展

 2007(平成19)年12月17日〜12年23日

 平成19年度で退任となる綿引道郎教授の退任記念回顧展。初期の二科展受賞作品から、禅シリーズ、アンデルセンシリーズを含む、大作、小作あわせて23点を展示。詩情の彫刻世界を紹介した。
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 平成19年度芸術学研究科博士後期課程研究発表展 新生加奈

 2008(平成20)年1月8日〜1月13日

 柔らかい色調の心やすらぐ人物画など、博士後期過程で制作した日本画26点を展示。


 平成19年度芸術学研究科博士後期課程審査展 山浦めぐみ

 2008(平成20)年1月14日〜1月18日

 巧みな画面構成と配色が印象的な、博士後期過程で制作した日本画15点を展示。論文の『湿潤の風土に培われた日本絵画の空間性―日本の生活文化と「雲」が描かれた障子絵からの考察』のプレゼンテーションも実施した。


 平成19年度芸術学研究科博士後期課程研究発表展 入江良知

 2008(平成20)年1月22日〜1月25日

 ウイーン幻想的リアリズム派に影響を受けた、博士後期過程で制作した油絵大作10点を展示。


 第11回広島市立大学芸術学部卒業修了作品展

 2008(平成20)年2月5日(火)〜2月11日(月祝)

 今年度に卒業修了する学生たちの展覧会。学部4年間、博士課程前期修士2年間の集大成の作品を展示。会場は広島市立大学と広島市現代美術館の2会場。
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 平成19年度芸術学研究科博士後期課程研究発表展 竹内雅人

 2008(平成20)年3月11日〜3月17日

 「人体彫刻におけるポーズの可能性」をテーマとした作品など、博士後期過程で制作した彫刻12点を展示。