http://museum.hiroshima-cu.ac.jp/index.cgi/ja

Hiroshima City University Art Museum







キャンパスメンバーズ
ひろしま美術館
広島県立美術館

いちだい知のトライアスロンとは


プリラジュネス(修了制作優秀作品)一覧 *収蔵作品ではありません

いちだい知のトライアスロン
広島市立大学
広島市立大学附属図書館
広島市立大学語学センター
広島市立大学facebook




平成21(2009)年度の展覧会

  キャンパスウォーキング 卒業制作優秀買い上げ作品特別展示

 2009(平成21)年4月7日(火)

新入生を歓迎するキャンパスウォーキングにあわせ、昨年度の卒業制作優秀作品として買い上げられた6作品を展示します。学内見学とあわせてご鑑賞ください。


 芸術資料館 新収蔵作品展

 2009(平成21)年7月8日(水)〜7月14日(火)

芸術資料館の新収蔵作品展が7月8日(水)から一週間、芸術資料館展示室で催されます。5Fの展示室会場に、平成20年度に収集した、約15点作品を展示。作品は、宮いつき作「ChessA」ほか5点、イサム・ノグチ「AKARI」2点、産地共同開発の工芸食器セット「KOKORO」一式を展示。また、第12期卒業生の卒業制作優秀作品6点も展示します。市大の周辺は自然に囲まれ、レストランも隣接。是非この機会に新しいコレクションをお楽しみいただければ幸いです。
  詳しくはこちら>>


 アトミカリア ATOMICALIA

 2009(平成21)年7月27日(月)〜7月31日(金)

 世界各地で販売された、原子力をイメージするデザインの食料品パッケージ、衣類、玩具、道具など、ミック・ブロデリック氏(オーストラリア・マードック大学准教授)のコレクション約100点を紹介します。それらが発する原子力に対するイメージや影響を考察します。授業と連動して、学内公開で実施しました。


 オープンキャンパス 卒業・修了優秀作品展

 2009(平成21)年8月8日(土)〜8月9日(日)

 8月8日(土)と8月9日(日)の市立大オープンキャンパスに合わせて、芸術資料館では「卒業・修了優秀作品展」が5F展示室で催します。展示室会場には12期生までの卒業制作優秀作品の中からと、博士課程前期の修了作品の中から選んだ優秀な作品を展示。全ての専攻の作品が並びますので、興味ある分野の作品を見ることができます。 出品は、野呂良子、山浦めぐみ、横山由美子、長尾志帆、向川貴晃、片岡希美、近藤直美、野原邦彦、山中洋明、二野慶子、西川剛弘、入江早耶、大津智之、佐川久美子、舛岡真伊、東佑実の16点。大学見学と合わせて、学部卒業生と修了生の実力を間近に触れる機会です。 皆様のご来場をお待ちしております。
 詳しくはこちら>>


 広島市立大学芸術学部 教員作品展

 2009(平成21)年10月19日(月)〜10月25日(日)

 広島市立大芸術学部教員作品展は、教員の創作活動を、地域の方々に知って頂くことを目的として毎年秋に開催されています。本学教員の日本画、油絵、版画、現代表現、金工、染織などの近作約10点を展示。 24日(土)25日(日)には大学祭も開催。是非この機会に芸術学部を再発見してみてください。
 詳しくはこちら>>


 ウィンターフェスト

 暖・談・団 極寒に生きるアイヌ・イヌイットの文化と生活
 2009(平成21)年11月26日(木)〜12月1日(火)

 展示品として、美しい刺繍が施された、アイヌの衣装「チカルカルベ」や鹿の毛皮で作られたイヌイットの暖かいコート「アノラック」を間近で見ることができます。 さらに今まで聞いたことのないような、不思議な音を出す竹細工の「ムックリ」や、特徴的な形をしている弦楽器「トンコリ」の音楽も体感できます。29日日曜日には、アイヌ音楽をUpaskumaがライブ演奏。 会場では、それぞれの文化を解説し、新しい文化との出会いを提供します。
 詳しくはこちら>>


 退任記念 倉島重友 展

 2009(平成21)年12月7日(月)〜12月13日(日)

 大学開学の平成6年度から本学に着任され、16年間教鞭をとられ、院展で長年発表を続けられ、これまで第一線で活躍してこられました倉島教授。作品は人間の素朴な内面の美しさや、自然のすがすがしさを慈愛のまなざしで切り取られています。 今回は学生時代の貴重なデッサンも出品し、制作の源流を公開します。約50点を展示し、初日は10時から、オープニングに続き、作品解説を実施します。
 詳しくはこちら>>


 H21年度芸術学研究科博士後期課程審査作品展示 宮本明

 2010(平成22)年1月18日(月)〜1月19日(火)

 『玉眼論−玉眼の技法と歴史、及び「視線」の問題についての一考察−』では日本の古典彫刻から触発された、玉眼を研究し、それに替わる七宝の眼を開発。木彫刻の眼に使用した、生命力をたたえた存在感のある彫刻11点を展示。


 H21年度芸術学研究科博士後期課程審査作品展示 宋樹峰

 2010(平成22)年1月21日(木)〜1月22日(金)

 『福田繁雄デザイン−その表現とユーモア』の研究発表と、錯視を利用したビジアルデザイン作品、23点を展示。研究を通して、人のこころに届く、洗練された楽しい表現を追求した。


 第13回広島市立大学芸術学部卒業修了作品展

 2010(平成22)年3月3日(水)〜3月7日(日)

 今年度に卒業修了する学生たちの展覧会。学部4年間、博士課程前期修士2年間の集大成の作品を展示。会場は広島市立大学と広島市現代美術館の2会場。
 詳しくはこちら>>