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プリラジュネス(修了制作優秀作品)一覧 *収蔵作品ではありません

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平成22(2010)年度の展覧会

  キャンパスウォーキング 卒業制作優秀買い上げ作品特別展示

 2010(平成22)年4月7日(水)

 新入生を歓迎するキャンパスウォーキングにあわせ、昨年度の卒業制作優秀作品として買い上げられた6作品を展示します。学内見学とあわせてご鑑賞ください。


 芸術資料館 新収蔵作品展

 2010(平成22)年6月30日(水)〜7月6日(火)

 平成21年度に収集した、約15作品を展示。 作品は、原爆の黒い雨を描いた、長崎県出身の増田常徳「黒い雨Der schwarze Regen」。松島さくら子のゴージャスな漆のジュエリー「Upper Body Ornament 2000-1」「Necklace2000-1」「Leaves 2002-1」。イサム・ノグチ「OCTETRA」一組は、3年をかけてピースごとに収集してきたもので、今年、大学の中庭に常設設置しました。 また、第13期卒業生の卒業制作優秀作品8点と、退任寄贈の倉島重友作、日本画「浄」、「草棉摘」も展示します。

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 オープンキャンパス 卒業・修了優秀作品展2010

 芸術学部の全ての専攻の優秀な学生作品が見られる

 2010(平成22)年8月7日(土)〜8月8日(日)

 8月7日(土)と8月8日(日)の市立大オープンキャンパスに合わせて、芸術資料館では「卒業・修了優秀作品展」を5F展示室で催します。展示室会場には13期生までの卒業制作優秀作品の中からと、博士課程前期の修了作品の中から選んだ優秀な作品を展示。 芸術学部全ての専攻の作品が並びますので、興味ある分野の作品を見ることができます。 大学見学と合わせて、学部卒業生と修了生の実力を間近に触れる機会です。 13時〜、14時〜は作品解説ギャラリートークも実施。皆様のご来場をお待ちしております。
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 手島守之輔・伊藤守正 <ふたりの被爆画学生の絵>展

 一瞬の閃光に奪われた ふたりの画学生の「永遠」

企画 一般財団法人 戦没画学生慰霊美術館「無言館」

 2010年(平成22)年8月20日(金)〜8月30日(月)

 無言館は、主に太平洋戦争で没した画学生の慰霊を掲げて作られた美術館で、館主は窪島誠一郎。全国を回り、戦没画学生の遺族を訪問して遺作を収集。長野県上田市に1997年に開館しました。 今回は、広島の被爆戦没画学生と、長崎の被爆戦没画学生の2名の作品約40点を展示。8月から、旧日本銀行広島支店と、広島市立大学芸術資料館で開催し、10月には長崎の浦上天主堂に巡回し、鎮魂の意を表し、志半ばで命を絶たれた画学生の絵に思いをはせたいとおもいます。
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関連事業として、
 8/20(金)午後3時〜、展覧会会場で、対談として、窪島誠一郎(「無言館」館主、作家)、大井健地(広島市立大学芸術資料館長、広島市立大学教授)の「―無言館が伝えるもの―」を実施します。

別会場展

旧日本銀行広島支店 地下展示室(広島市中区袋町5−16)
2010(平成22)年8月10日(火)〜8月17日(火)
2010(平成22)年9月2日(木)〜9月14(火)
午前10時〜午後5時 入場無料

関連事業

―ふたりの被爆画学生への手紙― 
2010(平成22)年9月2日(木)午後6時30分〜
会場:旧日銀広島支店ロビー 入場無料
朗読と話 窪島誠一郎(「無言館」館主、作家)
ヴァイオリン演奏 天満敦子(ヴァイオリニスト)

 HIROSHIMA ART PROJECT 2010

 広島アートプロジェクト2010  ここまでと、これからを探る

会期:2010(平成22)年9月4日(土)〜9月20日(月祝)11:00〜17:00 火曜日休み

 広島アートプロジェクトは、これまでの活動を検証する展覧会を開催します。過去3年間におこなってきた展覧会を振り返りながら、私たちは何を目指してきたのか、何をどこまで達成できたのかを検証します。広島アートプロジェクトは、広島市立大学の教員と学生が中心となって運営しています。大学か関わる他地域のアートプロジェクトと比較することで、私たちのプロジェクトの特徴を明らかにして、今後の進むべき方向を探っています。

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別会場展

■ 野外芸術センター
広島市中区吉島西3−2−10
広島市吉島公民館敷地内
9月4日(土)〜9月20日(月祝) 火曜日休み
午前11時〜午後5時
一部有料


 教員研究発表 中嶋健明<鉄道模型ワンダーランド> 展

 2010(平成22)年10月22日(金)〜10月28日(木)
 10:00〜17:00 土日は16:00まで

 市立大芸術学部教員作品展は、教員の創作活動を、地域の方々に知って頂くことを目的として毎年秋に開催されています。 今年は、中嶋健明教授のCGやVR技術による、児童犯罪に対する危機回避シミュレーションの研究を展示紹介します。 23日(土)24日(日)には大学祭も開催。
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 時を超えて供(唇続┫の雅

 2010(平成22)年11月6日(土)〜11月19日(金)
 11:00〜17:00 土日は16:00まで

 昔から、模写は画家にとって身近な修学法でした。芸術学部日本画専攻においても教育に採り入れられていますが、研究室ではより高度な模写にも取り組んでいます。 本展では、これまでに完成した模写約20点を展示します。 小さな画面に装飾性や様式美を余すところなく込めた古代の雅は、日本の美意識を呼びさまします。
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 退任記念 大井健次 展 ―つなぐ仕事

 2010(平成22)年12月6日(月)〜12月11日(土)

今年度で退任する大井健次教授の業績を振り返る展覧会です。若き日のプロダクトデザインのドローイングや、これまでに携わってきた数々のプロジェクトをご紹介します。
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 閃灼炎焦生―片岡脩と山下新治 平和ポスターをつくりつづけたデザイナーたち

 2010(平成22)年12月14日(火)〜12月19日(日)

平和ポスターをつくりつづけた、広島にゆかりの深い二人のデザイナーに焦点をあて、被爆の継承と平和への希求をどのように表現したか、また、その時代背景を紹介します。関連展示として「広島から発信する平和ポスター」展を紙屋町ishidai ichiで開催します。
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 H22年度博士後期課程審査作品展示 山中洋明 展

 2011(平成23)年1月13日(木)〜1月14日(金)彫刻

 『近代日本に於ける萩原守衛の彫刻とその精神に関する考察』の研究発表と、コールテン鋼の彫刻作品やデッサンなど、約15点を展示。


 H22年度博士後期課程審査作品展示 佐川久美子 展

 2011(平成23)年1月19日(水)〜1月20日(木)染織造形

「タピスリー復興運動研究―ジャン・リュルサが『世界の歌』に至るまで―」の研究発表と、大型タピスリー13点を展示。


 第14回広島市立大学芸術学部卒業修了作品展

 2011(平成23)年3月3日(木)〜3月8日(火)

今年度に卒業修了する14期学生の学部4年間と12期修了生の博士課程前期修士2年間の集大成の展覧会。会場は広島市立大学と広島市現代美術館の2会場。計157点を展示。
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