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Hiroshima City University Art Museum







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プリラジュネス(修了制作優秀作品)一覧 *収蔵作品ではありません

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平成23(2011)年度の展覧会

 芸術学研究博士後期課程修了研究発表 山中洋明 展

 2011(平成23)年4月3日(日)〜4月9日(土)
 4月6日(水)は新入生キャンパスウォーキングを開催中。

 迫力の羅漢や達磨などの男性像からは、何かを極めようとする人間の美しさが伝わり、精神の躍動感やいさぎよさまで感じられます。 彫刻約10点とデッサンを展示します。
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 芸術資料館 新収蔵作品展

 2011(平成23)年6月23日(木)〜6月29日(水)

 平成22年度に収集した作品約13点を公開。 江戸期の京都、奈良、滋賀の参詣名所の図絵である「社寺参詣図絵扇面帖」。幾重にも塗り重ねられた漆の樹脂で造形された、藤田敏彰の「積層する形」他。平成22年度の卒業制作・修了制作の中から、優秀な作品5点と、退任寄贈作品2点を展示します。 また、6月23日(木)13:00〜は出品作家等によるギャラリートークを実施。
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 From Seoul to Hiroshima -広島市立大学・西京大学国際交流展-

 2011(平成23)年7月5日(火)〜7月8日(金)

 本学では、西京大学と2005年に学術協定を締結して以来、学生交換事業のほか「都市ギャラリープロジェクト」などを通じて国際交友を行っています。 西京大学教員の作品18点と、市立大教員の作品9点の展示を通じて交流を深めます。 この展覧会のために制作された、李在翼教授の「Hiroshima-1」「Hiroshima-2」「Hiroshima-3」や、ハングルをグラフィック化した、金載沅教授の「文化融合1」、 子供が高貴な人に育ってほしいという希望を込めた、南賢祐教授の「卵の秘密」などを公開。 初日にはギャラリートークも実施し、現代都市ソウルのデザインとアートに触れる機会とします。
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 オープンキャンパス卒業修了優秀作品展2011

 2011(平成23)年8月7日(日)

 オープンキャンパスに合わせて、これまで芸術資料館へ収蔵された卒業修了優秀作品から、選りすぐりの作品17展を展示。 雨上がりの少女をかたどった彫刻「虹」や、不思議な物語をおおわせるタペストリー「あるいてきたよ」などが公開します。 芸術学部全専攻のジャンルが一堂に見られるチャンスです。
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 堀研 -イタリアの風- スケッチ展

 2011(平成23)年10月26日(水)〜11月1日(火)

 芸術学部の教員の堀研教授のイタリア古美術研究旅行の合間に描きためたスケッチ40点を展示。異国情緒漂うスケッチから、創作の源泉を公開します。
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 ヒマラヤと天空の玉座をめぐる・人の姿とモノのカタチ 服部等作 退任記念展示

  2011(平成23)年12月8日(木)〜12月14日(水)

 広島市立大学芸術学部の服部等作教授の退任記念展示を開催します。 学位論文となった「玉座」の研究とデザイン活動を中心に、文部科学省の科学研究 費のもと国際調査による「ヒマラヤと天空の玉座をめぐる人の姿とモノのカタチ」 の研究成果を展示します。
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 キッズキャンパス2011 たいわ

 2011(平成23)年12月17日(土)〜21(水)

 幼児・児童を対象とした公開講座「キッズキャンパス」でこどもたちが制作した作品や、プログラム中の風景写真パネルを展示します。また、「たいわ」をテーマにした4種類のワークショップを開催します。
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  平成23年度 博士課程後期本審査作品展 鹿田義彦 現代表現

 2012(平成24)年1月6日(金)〜1月7日(土) 
   プレゼンテーション1/6金 10:00〜

 写真などの作品8点を展示。論文「社会的存在としての写真芸術」のプレゼンテーションも実施しました。



  平成23年度 博士課程後期本審査作品展 友清大介 油絵

 2012(平成24)年1月9日(月祝)〜1月11日(水)  
   プレゼンテーション1/11水 15:00〜

 肖像画、静物画、模写など23点を展示。論文「ベラスケス絵画における未完成性の考察」のプレゼンテーションも実施しました。



  平成23年度 博士課程後期本審査作品展 チョ ヒョンス(銚洙) 金属造形

 2012(平成24)年 1月16日(月)〜1月17日(火) 
   プレゼンテーション1/16月 13:00〜

  胡銅と漆の加飾を融合させた、カトラリーセットなど15点を展示。論文「胡銅の総合研究―韓国の伝統的金工素材の現代的可能性―」のプレゼンテーションも実施しました。



  平成23年度 博士課程後期本審査作品展  アドリアナ シルビア チャン フォン  立体造形

 2012(平成24)年 1月18日(水)〜1月20(金)
   プレゼンテーション1/19木 10:00〜

 工芸を現代的なデザインや用途で展開した作品など12点を展示。論文「ペルーの工芸発展のための持続可能な材料とデザイン介入に関する研究」のプレゼンテーションも実施しました。



 いのちの気配―藁谷実・秋山隆展

 2012(平成24)年2月7日(火)〜2月13日(月)

 広島市立大学芸術学部の藁谷実教授と秋山隆講師の二人展。 日本美術院で活躍の藁谷実教授は、静けさの中にもぬくもりのある家屋が佇む日本画作品を展示。二科会で活躍の秋山隆講師は、丹念に木を彫り進めた、若々しい息吹を感じさせるフレッシュな彫刻作品を展示。
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 曾根幹子コレクション −スポーツポスター展

 2012(平成24)年2月15日(水)〜2月21日(火)

 各種のスポーツ大会で制作されたポスターやプログラムには、時代の名選手や競技が躍動感と共にデザインされ、肉体や精神力の美しさが表現されています。 国際学部教授曾根幹子先生のコレクションのポスター、モントリオールオリンピックスーツやサイン入りスポーツ用品を展示。特別出品としてポスターの原画や、ミズノ蠅龍力により、2012ロンドン五輪表彰台ユニフォームや現役選手のスポーツシューズなどを公開。
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 第15回広島市立大学芸術学部卒業修了作品展

  2012(平成24)年3月3日(土)〜3月8日(木)

今年度に卒業修了する15期学生の学部4年間と12期修了生の博士課程前期修士2年間の集大成の展覧会。会場は広島市立大学と広島市現代美術館の2会場。約150点を展示。
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 絵のまえ本のうしろ展 ―ある美術史教師の息抜き仕事 大井健二退任記念展

  2012(平成24)年3月22日(木)〜3月28日(水)

広島市立大学国際学部・芸術額研究科教授の大井健地(二)の退任記念展を開催します。デッサン約40点ほか、所蔵本、木彫、油彩などから、美術にたずさわってきたこれまでを振り返ります。
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